星新一の「ミドンさん」が面白かった件

娘が星新一にはまっています。

昨日から「ミドンさん」が面白いから
読んだほうがいいってすすめられて。

ミドンさんは、「なりそこない王子」という
本の中に入っている短編です。

てゆーか、星新一さんの話は
ショート・ショートですからね。

20ページくらいの小説だったんですが
ちょっと落ちが微妙です。

星新一さんの本を読み慣れている人は
すごく面白いと思うのですが
そうでない人は、何が面白いのかわからない
かもしれません。

謎の人物「ミドンさん」

彼?彼女?

の正体はだれもわからない。

主人公の青年は
「ミドンさんのことを知ってますか?」
と、問いかけられてから不思議な世界に巻き込まれます。

いろいろな人から
「ミドンさんのことを知ってますか?」
と、問いかけられて、ますますミドンさんが気になる。

ミドンさんって、一体誰なんだろう?

この事が頭から離れなくなり
寝ることも出来なくなります。

この先を書いてしまうと、本文の内容が
わかってしまうので、ここまで(笑)

で、結局、主人公の男性は
周りの人達を巻き込んでミドンさん探しをはじめます。

星新一さんの小説って
意外と情報量が少ないけれど
不思議な世界に引き込まれてしまいます。

少ない情報量にもかかわらず
想像力を掻き立てられるのは
星さんの文章力の巧みさにあるんでしょうね。

そーいえば、この話を読んで思い出しました。

「ズンドコベロンチョ」

あのタモリさんがストーリーテラーをしていた
世にも奇妙な物語でやっていた話です。

草刈正雄さんが主演で
その演技も面白くって、翌日も話題になりました。

タモリさんが一番好きな作品ということで
知られています。

この話は、主人公の草刈さんだけ
「ズンドコベロンチョ」
って何なのか?
知らないって話です。

その後、藤木直人さんでリメイクされてます。

で、驚くことにこの話の脚本は2本とも
北川悦吏子さんの作品です。

北川悦吏子さんといえば
ロンバケに代表されるように
ラブストーリーの名手です。

こんなコミカルな作品を書くんだって
ビックリしました。

だけど、星新一さんのミドンさんを読みながら
身体がムズムズしてきました。

花粉のせいかしら。

花粉所の時って、クシャミや目のかゆみだけでなく
顔や身体が痒くなります。

そんな時は、低刺激の化粧水を使うようにしています。

化粧水って、肌がかゆい時は
ピリピリしみたりするんですよね。

だから、低刺激の化粧水を使います。

あまりにも酷い時は、化粧水を使わないほうがいいって
美容部員さんから聞いたことがあります。

なので、クリームを使います。

と、話がずれてしまいましたが
星新一さんのミドンさんが面白かった
という話でした!

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